2011年7月31日 (日)

NO SIGNAL / シグナレス

NO SIGNAL / シグナレス


y.s.s.o.
ローカルサーファー (Album ver.)
パレード
太陽の雨 (Album ver.)
lost

星の唄
ローカルサーファー (やけのはらREMIX)







7月の終わり というよりも
まるで8月の 夏の終わりのよな
雨降りの涼しい月末でありまする。


おとといまで力強い鳴き声を響かせていた蝉さんたちも
昨日は 遠慮がちなチラ鳴き
今日は パッタリだんまり..








“ウチのコ然”やったコは
すっかりウチのコになって
毎日オラの足元にまとわりついとりマス。


トイレのことはすぐ覚えたし
何か言うたびにお返事をするし
最近は全く爪を立てんようになって
そっと甘噛みまでするし
買い物に行って帰ってくると玄関で待ってるし

たぶん ここらをうろつくようになる前に
どこかで飼われてたのではないかと。


動物は 見てるぶんにはいいけれど
触ったり近寄ってこられたりするのは× という老母も
はじめのうちは家に入ってくるのをイヤがっていたものの
今では 自分のベッドの上で丸くなって寝ている姿を見て
「か~わいいねぇ」と
目を細めておったりするのでありました。


ゴロにゃほ







先日のわが庭(=ジャングル)写真を見れば
さもありなん と思われることでありましょーが

どーやら近ごろ
イノシシまで棲みつきはじめたようでござんス。


ときおりガサゴソと物音がするので
“またタヌキが帰ってきたんかな?”
くらいに思っていたところ
数日前に 八木さんの奥さんが目撃。

こんなトコまで下りてきたということは
よっぽど山に食べるものがないんやろなぁ..と
何も被害を被っていない身としては
のん気に憐れんでしまうのやけど
(八木さんちでは 菜園を荒らされたそう)

残念ながら ここも
彼らにとって棲みよい場所とは
なり得らんやろなぁ..
イノシシは
にゃほのようにはいかんもなぁ..








ねこじゃらし








山川は ダレのモノかと問うたれば

「登記簿見なはれ」


<『ほぼ八分短歌集・在の巻(未完)』より>







ちょびっとずつ 日暮れ早まる








5月6月7月と
たっぷりみっちり脳作業に励んだので
8月は
ほーんの少しゆるめ加減で
にゃほとの蜜月を過ごしたいと思いマス。 にゃはは








おてんとさんや~


まだ夏終わりやないよねー??






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2011年7月 7日 (木)

julio

<ばーさんがじーさんに作る食卓 http://sesenta.exblog.jp/>より “向日葵と 並みて見送る 夕づく日”








アレョという間の7月。
そして
すっかり真夏っぽなアチチの日がつづいておりまするが

国家的節電モードの中

みなさま
ココロもカラダも
穏やかに健やかにお過ごしでしょか。


わが家は今年も
川風+風鈴の音色
+しそジュースシャーベット
+毎日アチコチから頂く大量の胡瓜
+ほぼ半裸生活(キャミパンorアッパッパ) などなどで
今のトコロ 暑さ&涼味をほどよく味ぉ-て過ごしておりまふ。



わが家わが庭

橋から見たわが家どす。

この原っぱを吹き渡ってくる風の
おかげさまSummerなのでありんス。






そんなわが家の縁側には


2009.10.30 新顔ちゃん


1年半ほど前に“新顔ちゃん”として登場した↑このコが


にゃほ


ここ最近
すっかりウチのコ然として住みついとりマス。

とはいえ
とりあえずオラのことは
“ごはんをくれる無害なヒト” と認識してくれちょるものの
長年の野良暮らしゆえ(推定年齢5~6歳 ♂)
警戒心は怠りないし(この写真やと そうは見えんけど
これは窓越しに撮ったのダ)
ジャレついたつもりでも
伸びきった鋭い爪は凶器の如しやので
ほのぼのスキンシップというわけにはいかんし
まぁ
ほどよい距離感でおつき合いしとりマス。

ちょぃハスキーでブチ可愛い鳴き声が
たまらんとデス◎








solala1 solala2 solala3








天河越ゆ

一年一夜の星合ひに

重ねし思ひ


<『ほぼ八分短歌集・逢の巻(未完)』より>







solala4 solala5 solala6








本日は曇天。

風が吹いて涼しく過ごしやすい日ではあるのやけれども


今宵は
洒涙雨となってしまうのかしらん..






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2011年6月18日 (土)

くだらないの中に / 星野 源

くだらないの中に / 星野 源


くだらないの中に
歌を歌うときは
湯気
ブランコ ( House ver. )
くせのうた ( House ver. )

< DVD >
『くだらないの中身』
監督 :山岸 聖太








12日に女の子
14日に男の子

ふたつの新しい命が生まれました。


生まれたての赤子を前に
いつもなら
ばーちゃんの心持ちで
幸多かれと祈りつつダダ泣きするのでありまするが
なんだか今回は
黙然とココロ震わせ&奮わせる
じーちゃんのよな心持ちでありました。


男の子を産んだのは
宮城の友の義理の妹のHちゃんで

あの日から行方がわからないままのお義父さんが
2人目の孫ができたと知ったときに考えた
5つの命名候補の中から名づけられました。

力強く 希望に満ちた
かっちょえぇ名前です。

いがったなや とーちゃん^^





明るいとは言えない現況の中で

たくさんの人たちの温とぃお力添えがあって

その
ひとりひとりの思いが照らす
明るい光のもとに生まれてきたのだ ということが
この子らの 生きる力の礎となりますように


じぃじは
ココロ深く願うのでありました。








 

明 日 へ








慈雨 慈眼

魂の緒守る 産の神

青葉 緑児


<『ほぼ八分短歌集・守の巻(未完)』より>







今年も現る◎ ヤモルは守宮









ここ↑で終わって
さりげなくスルーしたいトコなのではありんスが、、 (だはは...)




今年もまた
ひとつ歳を重ねました。

このひとつは
いろんな意味で
とてもとてもオモイひとつでした。

そして
みなさまから頂いた
おめでとうのお言葉もまた
ひとつひとつが
これまで以上に 深く深く深くココロに沁みました。


ほんまにほんまに
ありがたしの思いでいっぱいです。






まだまだ

もっともっと

(コワガラズ + ヨクバリスギヌホドニヨクバッテ)

幸せモンになったるど~~happy02note






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2011年6月10日 (金)

junio

空雲

入梅晴れ(ついりばれ)



?ナンだ?

そよ吹く風に



ニャンだ

まろび寝子



親子ツバメ

巣立ちの空は



暮れ色

ゆるり暮れ染む





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2011年5月31日 (火)

mapas / vetusta morla

mapas / vetusta morla

los días raros
lo que te hace grande
en el río
baldosas amarillas
boca en la tierra
el hombre del saco
maldita dulzura
cenas ajenas / mapas
canción de vuelta
escudo humano
mi suerte







♪あ~りゃ~りゃ~5月が~
♪終わぁって~ゆ~く~よ~
♪グワッ グワッ グワッ グワッ
♪ゲロ ゲロ ゲロ ゲロ
♪グワッ グワッ グワ~



夕暮れどきに
土手道でカエルの合唱を聞きながら口ずさみ

今しがたコレを書きながら
グワッでよかったんだっけ?と調べてみたら


文部省唱歌としての正しい歌詞は

♪クワ クワ クワ クワ
♪ケケケケ ケケケケ
♪クワ クワ クワ
(作詞 岡本敏明)

とな


ケロケロ ならまだしも ケケケケ って..

と思ったら
2003年にこんなアンケートをとった方がおられたようで

ゲロゲロが1番多かったとはいえ
わりかし意外な結果でありマシタ






どーでもえぇことをタラリンコと書き綴る
5月も末日でございます。。



早々に梅雨入りし 台風もやって来て
低気圧・高湿度・たまる洗濯物・古傷イテテな日が
つづいておりまするが

みなさま
スカッとさわやかに
お過ごしであられませうか。



コマメに とか書いておきながら

“そぉだ
花の写真だけでも
フォトアルバムにまとめちゃおっかな”

なんてことを思いついてしもたゆえ
毎日ちょっとずつのおカメ作業で はや10日、、。

ほんまは 花の写真と花の名前だけ のつもりが
花の名前を調べたりしとるうちに
アレやコレやと書き足したくなって

しかしながら
そんなんしとったら いつ仕上がるかわからんでょ
てことで

とりあえずのトコでアップさせていただきまふ。

相変わらずのケータイ写真やで
たいしたモノではござんせんが、、

♪おヒマな~ら 見てょね →flores


(ケータイからご覧くださっているみなさまには
こんな感じっス というイメージ画像を..↓)


Flores




ほぃでもって

今年も
階段の小窓から
ツバメさんたちのお元気な飛翔ぶりを
撮ってみたョ。

気がついたら4分以上も撮ってたもんで
なんとか50秒ほどにカットしてみたョ。


Tsubame


ぽちゃぽちゃゆーとるのんは 雨音デス。
このあと どんどん雨が激しくなって
それでもみなさん 気持ちよさげに乱舞しとられました。






と まぁ、、

こんなことばっかしちょるで
カンジンの本文を書く時間が
のーなってしまうのやけど、、ね。








雨空を 閃き翔る

つばくらめ

無我の旅路の


<『ほぼ八分短歌集・翔の巻(未完)』より>









en el rio 2







ココロ潤う 青水無月を
お過ごしくだされませませ~~ happy01







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